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amazon書評者nomadicaさんにお詫び

2005/05/25
匿名と炎上

この件については読み返してみると、自分の大きな欠点(善悪の悪の部分)を目の当たりにせざるをえません。
エントリを読み返すのが苦痛で、返答が遅れました。
特にnomadicaさんがamazonへの書評を取り消した後となっては、私の悪の部分が残り、慙愧の念に耐えませんが、これも「」自分のなしたこと。永遠に人目にさらされる痛みにより、今後の教訓としたいと思います。

その後いろいろあって、本件のまとめサイト→
AmazonレビュアーVS著者 炎上顛末記

本件の続編→
nomadica様、まだお会いし、謝罪することは可能でしょうか?

 nomadicaさんの書評(そのほとんどは文学や歴史などについてですが)を私は熟読し、彼に才能というか正しい評価の力を認めました。だからこそ、彼の酷評に傷ついてしまいました。彼の本来の書評力ならば、僕の本を評価すべきなのに。という思いによりです。)彼が無能力ならば私は無視したことでしょう。

 もしかしたら僕は彼に「書評厳しいですね、評価はそのままとしても、手心を加えてくれませんか?あなたの書評により読むのをやめる読者がいると思うので・・・」と、単にお願いすべきだったかもしれません。
 nomadicaさんの、メールでのやり取りは紳士的なもので、書評ブログを開設している点からみても、彼の対応は匿名書評者のなかでは、最上のものといえたでしょう。
 私は腹立ちを紛らわすために、その彼の善意につけこんでしまいました。一度私の本に下した断罪を、説得により、懇願により、彼に再び高い評価を頂く、ということはプライドが許さず、私が傷ついたのと同じぐらいに(結果的に、それよりひどいものになってしまったと思います)彼を傷つけることにより、うさ、を晴らそうとしてしまいました。
 彼の履歴をプロファイルしようとしたことは大人げないことでした。(小倉先生じゃないんですから)また彼の人格能力に対して私が一方的に放った言葉は、取り消しがつかないことにしても、心から謝りたいと存じます。私は、依願ではなく、力と対決により、彼の書評を葬り去りましたが、気分は「ダーク・ベーター」(ダースベーダよりさらに腹黒く、てんで力のない男の例え・・・(と苦しい言い訳(w))ですね・・・
 --------------------------------------------------------------------
ご指摘がありました件について・・・・本件についてのエントリ日をかえましたのは、すぐに削除したとはいえネット上で先方の実名を出したことがあり、また先方のサイトへの当方の厳しい書き込みはおそらくのこっているわけで、そのことが新たに本サイト来訪者に詮索されるのは、先方にとり大いにご迷惑ではないか、と思ったためです。(7月19日追記)
 --------------------------------------------------------------------

おおむね好評であり、とても売れている、とは言いませんが、田原総一朗や公文俊平さんなどからよかったとの連絡を頂き、ほっとしているところです。

苛酷なようですが(笑)一件傷ついたのが、アマゾンのとある書評です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/cm/member-reviews/-/A2WYMEBG7XWOFM/1/ref=cm_cr_auth/249-9623527-9536311

(ほっとけば、というところを反応してしまうのがboldの性分です。)
これは「nomadica」というアマゾンのベスト500レビューアーの書評です。ビジネスコンサルタント?だそうです。他の評は四つ星ないし五つ星なのに、彼のみ悪意あるコメントで二つ星です。(岩井克人のところにも僕の名前をよくない本の例として言及)

彼は私の書評のなかで「新潮社の社長と友人であり、本書を一ヶ月で書いたという序文の文章」と書いています。これは全くの嘘です。
(新潮社の社長とは本当に高校時代の友人ですが、序文にはかいていません。)
それを本に書く馬鹿はいません。(笑)
一瞬ブログには書きました。(でももうないです)
彼へ詰問しました返答は、「吉田様のブログを熟読した経験はありません。」だそうですが・・・・

僕はアマゾンの書評では過去に嫌な思いをしているのです。
それはブランドにおける「電人ザボーガー」という男の書評です。それこそ匿名をいいことに、言いたい放題です。くやしいので・・・ブランドⅡでハンドルを書いて、復讐しました(笑)
はっきり言って評者が著者に悪意を持っていたとか他社、他人より依頼があった等、としても防げません。

それが・・・今回は反論ができました。このnomadicaさんは、大変善良なことにブログを立ち上げているのです。(アドレスが書いてありました)
丁寧なメールをいただきました。
しかも書き込みを削除しないところが良心的です(多分いい人?だと思います)
もしかしてブログの「意味」(恐ろしさ)がわかってないのかもしれないです・・・
どうやら。著者と戦う覚悟があっての書評とのこと。
70年生まれにしては頼もしいです。ということで、目下書き込み中。

はっきりいってbold、大人気ないです。
(もし大人気あったら、いい年こいて大会社辞めて、独立してませんて・・・)

http://lynceus.seesaa.net/article/4827887.html#comment

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Comment

1 - Name: nomadica : 2005/07/14 03:05

私のブログで詳細は書いていますが、こちらでもコメントさせて下さい。
新潮社の社長さんとの話は、当ブログで拝読しました。
私のブログにも、
「吉田様のブログを熟読した経験はありません。該当書籍に関する記述を少し眼にした程度です。」
と記述しています。該当書籍に関する記述は拝読しています。ただ私には「熟読」という意識はありませんでしたので、そのような表現を選びました。
吉田様のブログに記述されている以上、公開している情報であると判断し、レビューに記述しました。
現在は削除されているということは本日知りましたので、本日レビューからも削除しました。反映には数日かかるそうです。

著者のブログで公開された情報を読者がレビューで記述することと、読者の礼儀として吉田様に直接お送りしたメールに書いた私の名字がブログで不特定多数の方に公開されることとが、私のサイトに書き込まれているように「イーブン」とは思いません。

私の名前については公開を意図していませんので削除をお願いします。
私のブログに書いたように、私はレビューの執筆者として極力誠実に対応しようと思っておりますが、一方が本名で一方がペンネームであるということがそもそもフェアでない、というご意見であれば、仰っていただければレビューを削除します。
よろしくお願いいたします。

2 - Name: bold : 2005/07/14 08:02

お名前、削除しました。
1)岩井さんの書評で僕の本に言及するのはやめてください。悪意を感じますし、営業妨害です。
2)「お世辞にも内容の濃い本とは言えません。」お世辞はいりませんが、濃い薄いは抽象的な表現ですが、具体的に「内容が薄い部分」を指摘してください。
3)論旨や論証が明確ではなく
あなた以外のほとんどの評者は、論旨は明解だといっています。失礼ですが読解力の問題ではないでしょうか?

ちなみに簡単な論旨は、1)国家2)株主3)従業員の3つの可能性のうち株主主権が勝利した。
ただし留保があり万能ではない。株主にも経営責任があり、それを果たさないと会社はすぐに規範をうしなうからだ。
1)最期にお金を受け取るがゆえに株主には主権があることを忘れてはいけない
2)会社は消費者との絆を大事にする「最も高い志の人」のものである。
これが論旨です。

3 - Name: bold : 2005/07/14 08:59

追伸:私が書いたのは所謂新書であり、約8万字程度です。バカの壁と同じシリーズです。本自体が物理的に薄いのです。同じく新書なのに「中身が濃い経営書」があれば、是非教えてください。12-15万字の記入が可能な選書であるとか単行本と、もしかして、同じ土俵で比較する愚、を犯してはいませんか?

4 - Name: bold : 2005/07/14 12:19

nomadicaさん、早く反論するか対応しないと、あなたは再び実名モードになります。

5 - Name: nomadica : 2005/07/14 12:46

「岩井克人V.S.吉田望ということで、読み比べてみてください。」と吉田様のブログに書いてあったので、そのまま両者を読み比べた読後感を記述しました。
岩井氏の著作も対談を除くと、論考部分は新書かそれ以下の分量です。
分量は大差ありませんが、私は岩井氏の方が論考として鋭いと感じたので、素直にそのように書きました。
同時期に同タイトルで出版され、私も同時期に両著作を拝読したので、当然そうなると思います。
ただし、レビューを営業妨害と感じられるのであれば、営業妨害をする意図はありませんので、削除します。

「中身が濃い」新書を教えろということであれば、最近読んだ中では沼上幹氏の『組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために』が濃いと感じました。
いずれにせよ、岩井氏も沼上氏も学者であり、吉田様とは最初から執筆のスタンスが異なることは理解できます。
新書であるゆえに紙幅の制約があるということも、理解できます。
ぜひハードカバーで執筆して頂きたいとお思います。


「nomadicaさん、早く反論するか対応しないと、あなたは再び実名モードになります。」
とありますが、繰り返し申し上げますが、私がウェブ上で書くことは、趣味です。業務時間中は避けたいと思います。
半日程度のタイムラグが「遅い」ということでしたら、正直申し上げて、吉田様の望む早い対応は無理です。申し訳ありません。

また、私個人について「大成しないだろうな」と私のブログでコメントされていますが、お会いしたこともないので、よくあるネット上の戯言として受け止めます。

6 - Name: bold : 2005/07/14 13:52

「岩井克人V.S.吉田望ということで、読み比べてみてください。」と吉田様のブログに書いてあったので、そのまま両者を読み比べた読後感を記述しました.
僕のところに書くならまだわかりますが、なぜ向こうに書くのですか?もしかして、アホですか?

『組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために』それが中身が濃いのであれば、なぜそういう本の書評をまず、あなたはかかないのですか?本来書評の意義は、そういうところにあるはずです。

最期に。論旨はご理解いただけましたか?いただけてませんか?

大成しないは、戯言ではなく、お会いするまでもない正直(でちょっと残酷)な感想です。反論いただければ、より詳しい根拠を述べさせていただきます。

7 - Name: nomadica : 2005/07/14 17:50

世のレビューのほとんどは、その作品の制作に費やされたエネルギーを無視して行われますし、半分はそうあるべきだと思います。
そして、どのような批判的言辞も、それによって、未読の読者に著作の印象を悪化させる可能性がある以上、おそらく広義には営業妨害と言えると思います。
従って私の感想が、「営業妨害」と言われれば、反論はできません。
『組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために』の書評を書かない理由については、読了したものの、内容が濃いと思いましたので、レビューを書くのであれば、本腰を入れて再読する必要があると思いましたし、同時に書いたとしてもアマゾンの800字の制限には収まらないだろうという判断があり、未着手です。
また、本書全体の論旨についてはお書き頂いた通りに理解しています。その前提で、各章や各論での論旨について必ずしも明確ではない印象を受けましたのでレビューで書きました。
また、「大成しない」「アホですか」など、私個人の資質云々の議論については、反論はありません。
私自身、未熟で無能な部分がたくさんあると思っておりますし、私とのやり取りの中で、私個人に対してどのような印象を持たれてもご自由だと思っているからです。
ただ、私としては著作の感想を述べるのみであり、一連のやり取りで受けた吉田様についての心証をウェブ上で記述することには、興味を持たないだけです。
いずれにせよ、私の著作への感想がフェアでない、不愉快だ、営業妨害だ、ということであれば、お詫びし、削除します。

8 - Name: bold : 2005/07/14 22:24

「自己資金で会社経営をしています。同時に、複数の会社役員をしています。」
???
以前は「現在はビジネスコンサルティングを本業」とメールで書いていらっしゃいましたが、ようするにどっちかは(あるいは両方?)嘘ですね?
大変に失礼ですが、あなたはようするに「嘘つき」だと思います。
しかし一方大変に、正直で良心的なところもありますね。人間と・て・も・複雑ということだと思います・・・・そして尊敬と嫉妬はほぼ紙一重、です。

著述をする立場からいえば(特に自信作の場合)、著述について悪く言われるのは、私個人への心証とほぼ同等と受け取ります。それが公然と語られては、(大人気ないといわれようと)その評者(あなた)の信頼性や評価能力に対する、公然としたチャンレンジをせざるを得ません。

私自身はこのやり取りでよくわかるよう、大変に苛酷で攻撃的、罪深く、執念深い、しかも変わった男だと自己認識しています。

よろしくお願いします。

9 - Name: nomadica : 2005/07/14 22:48

自己資金で経営している会社は、ビジネスコンサルティングを本業としています。
従って、「ビジネスコンサルティングを本業」としているとメールでかかせて頂きました。
ビジネスコンサルと会社経営は、吉田様ご自身がおそらくなさっているように、特に矛盾はしません。

私は、著作についての感想を書きましたが、吉田様個人のお人柄などについて、意見や感想を述べる気はありません。
ただ、コメントにあるように、私の著作への感想が、そのままご自身への心証と受け取られるのであれば、私にその意図は全くありませんし、そういったテーマで吉田様と議論をする意図も私にはありませんので、AMAZONのレビューは削除を依頼します。
どうぞよろしくお願いいたします。

10 - Name: bold : 2005/07/14 23:19

私は調査は得意ですが・・・
プロファイリング的に、僕より岩井先生に好意を持つ人は、自らリスクある株主や事業家たりえません。そういうふり、をするだけで、もうかなり「違う(笑)」とわかってしまいます。

それはリスクテイクをしたくなく、株主価値も明確にしたくない・・・おそらくは官僚か学者などではないか、と僕は推測しますが。
ビジネスマンで、複数会社を経営してその読書量(読書ジャンル)はありえないです。社会学、広告近辺ではないでしょうか。
もしかして関西学院大学あたりか、と思いましたが・・・

11 - Name: nomadica : 2005/07/15 00:31

最初のご質問への回答でご説明した通り、経営書で言えば経営者自信の著作、インタビュー、評伝の方が感銘を受けます。
岩井氏の著作は、学者だけあって論考としては鋭いと思いました。ただ、私の企業観と必ずしも一致していませんし、「好意を持つ」というほど好きではありません。
会社勤めや会社経営をしたことのない人の企業論は、最終的に限界を露呈すると思います。企業が動いていくダイナミズムや情念といったものを肌で感じられないからです。
ただし、知識や検証方法、モノの見方としては大きく参考になります。

私自身は、ご説明した通り、コンサルティングを主業とする会社を経営しており、私としても株主主権論そのものには、大きな異議はありません。株主価値の最大化という企業の主要な目的については正論だと思います。(でなければ私自身のとっているリスクが報われません。)
レビューしている書籍等は、ご説明したとおり、仕事以外の趣味で読んでいる本がほとんどです。
吉田様が仰るとおり、人間は複雑だと思います。

12 - Name: bold : 2005/07/15 07:08

後学のためおしえてほしいのですが・・

1)結局「会社はだれのものか」(岩井克人)の論旨って、
何でした?
2)論考として拙書より鋭い点を、端的・具体的にに教えて下さい。

「ビジネスコンサルタント経営者」としてのご意見をお願いします。

13 - Name: nomadica : 2005/07/15 11:14

岩井氏の結論は、一言で言えば「会社は社会のものだ」ということです。
ポスト産業資本主義の時代に、お金の供給者としての株主が、差異やイノベーションの創造者であるヒトに会社の支配権を譲らなければいけない時代だということと主張しており、そこまでは岩井氏の主張として理解できました。
ただし、レビューで書きましたが、最終的にCSRの話から企業は社会のものだとの主張があり、そこでやや飛躍、というかそれまでの株主主権論の誤謬を主張していた展開が、ぼやけてしまうと感じました。
質問2点目の、吉田様の著作との違いについては、ご要請に基づきAMAZONのレビューからも削除しましたので、ここでもいたしません。

14 - Name: bold : 2005/07/15 11:46

論拠はともかく論旨は明快だ、とあなたはおっしゃられているので、そこの訂正も必要ではないですか?

以下はあなた以外の市井の評者(あなた以外はほぼ肯定的)のコメントです。

>著者の博覧強記ぶりに脱帽したくなるような好著です。
>本書は絶妙なバランス感覚でこの疑問の回答を導き出してくれています。
>歴史的背景やビジネス界の現状のエピソードが次々に展開され、単なる精神論にとどまらない。
>だんだんと深淵で複雑な会社とは何か?
の実体を、歴史、法律、会計などの知識を駆使して
掘り下げていきます。
>「動いている」著者だからこそ語れる机上の理論にとどまらない会社論。
>難解な用語や理論のみの引用を極力省き、現実の事例に即して述べていく著者の語り口は明快且つよどみなく、その深く練られた企業観には驚かされ、そして納得させられます。

これらと比較して、
「お世辞にも内容の濃い本とは言えません。」「「会社は誰のものか」という問題設定に対して、的確に、論理的にアプローチしている本ではありません。」といいきるだけの、客観的な(私ならずとも他者が納得できる)根拠を是非、ご教授下さい。「書き捨て」ではなく説明責任をはたしてください。

15 - Name: nomadica : 2005/07/15 18:12

他のレビュアーがどのような評価をするかは、私には与り知らないことですので、他の方のレビューを引用されても私の感想には影響がありません。
私のレビューを吉田様個人への心象(「私個人への心証とほぼ同等と受け取ります」)と受け止められ、吉田様の議論および反論は、私個人の資質(「大成しない」「嘘つき」「アホですか」)や私の本業のプロファイリングといった、意図しない方向に進展しました。
3つ前のコメントにお書きした通り、私にはAMAZONのレビューを通じて、著者とそのような議論をする意図が全くありませんでしたので、AMAZONのレビューは昨夜削除依頼しました。反映に数日かかります。

16 - Name: bold : 2005/07/15 19:13

ここまで来ましたので、一度あいましょう(笑)メールください。

17 - Name: 名無しさん : 2005/07/17 21:40

なんだかなぁ…
部外者ですけど、議論を続ければ続けるほど
吉田って人の幼稚さが出てきてますね。

18 - Name: nomadica : 2005/07/18 02:10

上記「メールください」というコメントの約30分後に、
私の個人情報をウェブ上で公開しないことと、
私の職業が私の説明どおりであればプロファイリングの誤りを認めて頂くことを条件に、
「会うことは全く問題ありません」と吉田様にメールいたしました。
2日以上経ってもお返事が頂けないということは、吉田様もお仕事などお忙しいのだと思います。
私も吉田様の仕事の邪魔や営業妨害はしたくありませんので、お会いする話は、見送りで構いません。
いろいろと有難うございました。

19 - Name: J2 : 2005/07/18 13:03

こちらでははじめまして。
中井亀之助さん(私にとってはこの名前がしっくりきますので)が自ら否にお気づきになった事をうれしく思います。
この件について拙ブログでエントリーしようと思っていたくらいですが、
落ち着かれた様で、まことに安心しました。
どんなに知的で良識ある言説をネット上で積み上げても、このような失態(とあえて申し上げます)によってその評価は一晩で地に落ちます。
ネット上のあらゆる言動は、想像以上に多くの人が見ていますので。
自らが精魂込めて作り上げたモノに対する辛らつな論評を目の当たりにした時のお気持ちは察するに余りありますが、そんな時こそ「試されて」いるのだと思います。それはそれとして、「会社は誰のものか」読んでみたくなりました。

20 - Name: KI : 2005/07/18 15:49

私は逆に、この人の本は読みたくなくなったわ・・・

21 - Name: KI : 2005/07/18 15:53

あーあ。
それにしても、Amazonから有用なレビューがひとつ、葬り去られたわけだよなあ。
理不尽な難癖やごり押しによって。
こんなんが続いたら、Amazonの書評は評価が星5つばかりになっちゃいますな。

22 - Name: SEI : 2005/07/18 16:55

>永遠に人目にさらされる痛みにより、今後の教訓としたいと思います。
そう思うのなら、TOPページに持っていくべきでは?
5月に移動している時点でその気がないのが明白ですね。

23 - Name: 福田 : 2005/07/18 18:28

>吉田さん

どうも福田です。いつもコメント頂きありがとうございます。
レビュワーの方とのやり取りを拝見させて頂いておりました。巷では賛否があるようですが、僭越ながら私個人の見解も述べさせて貰おうと思います。

まず残念に思ったことは、各所での反応などを見ていますと、結果的に「著者が評者に議論をふっかけるなんてみっともない」というような構図で捉えられてしまっている傾向にあることです。しかし著者が評者の書評に納得がいかなければ議論を持ちかけること自体は何ら問題視されるべきものではないでしょう。

では本エントリで述べていらっしゃるように「プロファイルしようとしたこと」は大人げないことなのでしょうか。私はそうは思いません。というのも人が他者を認識する際には他者をプロファイルしようとする機能が働きうると考えるからです。というのも特定の他者を完全に自己内部に内面化なんてできないわけで、結局は特定の他者に対する主観的な補完は免れ得ないと言えるでしょう(そうした行為が他者を認識する上でより現実味を与える)。要は相手を「プロファイルしようとすること」は「相手を理解すること」に他ならないわけです(もちろん真摯な議論を経てそれがより確かなものであることを確信することもあれば、瓦解してしまうこともあるでしょう)。一般に「レッテル貼り」なんかも忌み嫌われますが、これも主観的な補正機能として私は肯定していいと思っています。

いずれにしても、そういう観点に見るなら「(相手の傷つき程度は私の)それよりひどいものになってしまった」という思いも、結局は相手に対するプロファイルの一種なのではないでしょうか(コミュニケーションというのはそもそも他者性を媒介にしてなされると言えます。岩井克人氏はこの他者性の連鎖性でもって貨幣を説明しています)。

そう考えると吉田さんが取られた行動に差ほど非があったのかな、という疑念を抱いてしまいます。「うさ、を晴らそうとしてしまいました」との記述もありますが、やり取りを見ている中ではそのようなことを感じませんでしたし、私の想像では(これもある種のプロファイルですが)、「うさ、を晴らそうとしてしまいました」というのは後からそのように定義づけなさっただけなのではないかなとさえ思っております(「いや、そうじゃない」とおっしゃるでしょうが)。

ちなみに「会社は誰のものか」は拝読しました。気が向いたら私も拙ブログでレビューでも書こうかなとも思っています(あくまで予定ですが)。

24 - Name: mac : 2005/07/18 19:22

アレだけの事をしておいて「nomadicaさんの書評は最善でした。」は無いんじゃないですか?
それと福田さんて方、ならばご自分もプロファイリングされてネット上で(実名も含めて)公開されても文句は無いという事ですよね?
と言うかこの福田さんて方もしかして吉田さん本人なんじゃないですか?とプロファイリングしてみる。

25 - Name: A : 2005/07/18 20:02

まるでわかってないなこいつ。
おとなげないとか議論ふっかけたのが悪いんじゃないしプロファイルしたのも悪くない。
全部それがお粗末で傲慢で無茶苦茶なことが問題なんだろ。
批評が不満なら反論すればよい。だが嫉妬、悪意、営業妨害、復讐しました(笑 だとかもうアホとしかいいようがない。

26 - Name: bold : 2005/07/18 21:28

いや私は、作者が評者に議論を吹っかけてもかまわないと思います。ブログにより対象性が生まれたわけで、それはいいのではないでしょうか?
nomadicaさんは、今度は彼の書評暦の中で、私の本の書評の立ち位置が問われるわけで、それ(反撃の可能性)を知りながらもブログを立ち上げられていらしたのは、それこそ、完全な匿名よりもはるかにすばらしいことだと思います。

私が卑怯だったのはなによりも、nomadicaさんの善意(完全な匿名ではなく仮名を保とうとした、さらには作者に返答しようとしたこと)から、私の悪意、怨恨、勝ち負け根性により、実名の世界に引きずりこんだことです。私は実名でありながら、とてつもない「卑怯者」になってしまったような気がしています。(人のこともう、批判できないでしょうかね・・)
福田さん、僕が同じことをあなたにしたとして、どうお感じになりますか?ここで・・・例えばあなたのプロファイリングを始めましょうか?いまさらになりますが、それ(実名性)は僕は必要がないこと、と思っていますし、それが今回の大きな教訓です。

このことについては、自分の苦い思い出として記憶はしますが、トップページにずーと掲げたくはないですね。それは別に「卑怯」ということではないと思いますが・・・

27 - Name: 思った事 : 2005/07/18 21:35

<<boldさん
ってことはやっぱりわざと5月のエントリーでもみ消そうとしてるんですね?どこまでも卑怯な方ですね。しかしながらこれだけ色んなところで(2ちゃんねるなど)でお祭り騒ぎになってる以上非常に難しいと思いますよ。

28 - Name: VIPからきますた : 2005/07/18 22:57

批判されたくないならチラシの裏にでも書くお( ^ω^)
お母さんに見られたくなかったらベットの下に隠すといいお( ^ω^)
ブーンはいつもお母さんに見られたくないものは
ベットの下に隠してるお( ^ω^)
⊂二二( ^ω^)二⊃ ブーン

29 - Name: HNY : 2005/07/19 00:10

>私は、依願ではなく、力と対決により、彼の書評を葬り去りましたが
「実名を晒すという脅しと粘着質な人格攻撃により」の間違いではないのですか。
>永遠に人目にさらされる痛みにより、今後の教訓としたいと思います。
>自分の苦い思い出として記憶はしますが、トップページにずーと掲げたくはないですね。
ページ上部であたかも反省したような素振りを見せておいて、本音はそれですか。卑怯以外の何者でもないと思います。

30 - Name: 名も無き著作者K : 2005/07/19 00:22

最悪ですね・・・(これは私の感想であり断定しているのでは無い)
あなた本当に反省していますか?
あなたの対応を見る限り、「面倒な事になってきた、これ以上は自分に損でしかなさそうだからとりあえず収拾つけて、無かった事にしよう。」としているようにしか見えません(少なくとも私には)。
一度正しい反省の仕方・謝罪の仕方を学ばれた方が宜しいのではないでしょうか?

それと、この記事内では”nomadicaさん”であるのに対してタイトルが”nomadica”と呼び捨てなのはどういう事でしょうね?私にはnomadicaさんに対する憎しみみたいな物が読み取れてしまうのですが、故意ですか?
タイトルの重要性くらい著作者ならご存知ですよね?

31 - Name: ziily : 2005/07/19 00:49

後の祭りに参加して騒ぐ>75の様なVIPPERのレスは、全くもってこの場に相応しくない。
反省されている吉田氏のみならず、大人な対応をされたnomadica氏に対してすら失礼だとは思わないか?

このようなレスがある限り、2chに対する低俗なイメージが消えないことは、
程度は違えど同じく2chを利用するものとして残念でならない。

32 - Name: KI : 2005/07/19 01:14

と言うか、そもそも反省している様には見えないんだが。

33 - Name: ネットでの匿名性をフル活用(笑) : 2005/07/19 01:22

反省してるしてないとかじゃなくて、一度病院に行った方がいいと思うわ。
一連の騒動の中での吉田氏のコメントを見ると、かなり病的なものを感じる。
本人に自覚があるのかないのかは分からないけど、とりあえず医者に診てもらいなよ。

34 - Name: 通りすがり : 2005/07/19 02:39

>コメント53
>是非、ご教授下さい。

事のなりゆきはともかく、モノ書きとしてどうかと思います、このベッタベタな誤用。
文書いて食ってるなら、こういう時にこそせめて正しい日本語を。

35 - Name: 通りすがり : 2005/07/19 03:24

bold氏は、自らの行動で自らの評価を貶めてしまいましたね。
他者のレビューによってではなく。カッコワルイよ・・・
反省されているようですが、現在のネット上の情報伝達速度を考えると
遅かったかもしれないですね。
(その分廃れるのも速いから大丈夫かな??)

36 - Name: noname : 2005/07/19 03:27

>吉田さん

 お詫びというタイトルを掲げておられますが、一度も「自分が間違っていた」という表現をされておられませんね。
 「私の悪の部分・悪意、怨恨、勝ち負け根性」等の表現は単なる卑下であってお詫びの表明ではありません。

>とてつもない「卑怯者」になってしまったような気がしています。
 あなたが卑怯なのはnomadhica氏を実名の場に引きずり込んだ事では無く、最初から実名と匿名の戦いと位置づけた点です。
 実名の元に正々堂々と戦いを挑んでいる自分は立派だというニュアンスがこれまでの吉田氏の発言の随所から感じ取れますが、匿名性の高さこそが自由な意見を生むインターネット上にあってはそのような考え方は只の独り善がりでしかありません。

 もう一点、吉田氏は随分とプロファイリングに自信をお持ちのようですが、あなたの行うプロファイルリングはビジネスの世界におけるご自身の経験則に基づくものではないでしょうか。
 今回のように御自身の感情が見て取れるような評価をされているようでは、少なくとも本来の意味でのプロファイリングを行うには無理があると思われます。

 立派な経歴をお持ちですし、これまでのやり取りを拝見しましてもご自身に対して絶対の自信をお持ちであるとお見受けしますが、現実世界ではいざ知らず、インターネットの世界においては経歴は力たり得ません。
 今一度冷静にこれまでの経緯を見つめ直される事をお勧めします。

37 - Name: 774 : 2005/07/19 03:30

正直な話、私はあなたの本を買いたくありません。
それは、nomadicaさんのレビューのせいではなく、
このような幼稚で卑怯な態度を取ったあなたの人間性を疑い、
そのような人が書く本など、お金をもらっても欲しくないと思うのです。
むしろ、批判的なレビューもあったほうが、作品として読む気になれます。

あと、ダーク・ベーターってなんでしょうか?
もしダース・ヴェイダーのことでしたら多いに間違っていますね。
劇中のヴェイダーは、あなたのような、幼稚で卑怯で見てて情けないようなキャラクターではありません。

少し話はそれましたが、私があなたに言いたいことは、
もっと成長しましょうということです。
あなたが何歳だか、どういう人生を送ってきたかなどには全く興味はありませんが、
社会人として、日本人として、常識ある行動、言動をして欲しいです。
もしかしたら今回の一件で成長したかも知れませんが。w

言いたいことは以上です。

文中で日本語の使い方がおかしくてもそれを批判しないでくださいね。
私をプロファイリングするのは構いませんがw

38 - Name: emanon : 2005/07/19 05:00

さすが、電通出身! とでも言いたくなるような、「俺が、俺が」的自己主張、我の強さを感じる書きっぷりですな。
常に「ワイが世界の中心じゃ、批判する奴ァ、縛り首だ!」と心の中で叫んでいるような意識を感じます。
わざわざ買わなくても、図書館で借りれば足りるレベルの書籍という結論で宜しいか。

39 - Name: AlienWorld : 2005/07/19 05:45

「インターネット」というものの特性を余り理解しておられないようですね。
自分の著書に対して万人が共感するわけがないことくらいは理解して頂けると思います。
nomadica氏がそうであった、というそれだけのことではないでしょうか。
吉田様の対応は全体的に見て、『自分では自信満々だった絵がコンクールで落選したため泣き喚き、地団太を踏む小学生』のように見えてしまいます。

>>早く反論するか対応しませんと、再び実名モードに戻ると思います。
に至っては立派な脅迫ですよ。
何人たりとて、他人様の個人情報を本人の許可なく流出させることは犯罪です。
個人名は勿論、生年月日もですね。

残念ながら私自身はまだ吉田様の著書を拝読していませんが、今回の一連の流れは残念なことに「購入意欲を失わせる」ものであったと書かせていただきます。

駄文拙文、大変失礼致しました。
ここでの返信は大変かと思われますので一応メールアドレスを出しておきますので何か御座いましたらこちらまでお願いします。

40 - Name: プルースト : 2005/07/19 11:54

【吉田先生】Amazonレビュアー対著者【大暴走】
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1121711947/

41 - Name: NHY : 2005/07/19 13:48

>19日追記の文について
nomadica氏ブログへのあなたの厳しい(?)書き込みが、新たな来訪者に詮索されることの何処にnomadica氏に対する迷惑があるとお考えでしょうか。既に今回の騒動でnomadica氏のブログは大勢の人に見られることになり、利用方法を考え直さなければならないほどの迷惑がかかっていることはご存知ですか。あなたがするべきことは新たに訪れる人にこの件について事実を表し、自分の行いを反省することでnomadica氏に対して謝することではないのでしょうか。

尤も、
>永遠に人目にさらされる痛みにより、今後の教訓としたいと思います。
>自分の苦い思い出として記憶はしますが、トップページにずーと掲げたくはないですね。
この2文の矛盾に対する説明がなければ単なる言い訳にしか聞こえませんが。

42 - Name: 禅一 : 2005/07/19 18:00

吉田氏がくやしい思いをしたという電人ザボーガー氏の批評ですが、読んでみるとそこまで悪くないです。多少挑発的な言葉がありますが、どの部分がダメなのかきちんと書かれているまともなレビューです。ホッカルさんのレビューのようなものを想像していたので拍子抜けしました。
また、電人ザボーガー氏のブランドのレビューは、50人中36人が参考になったと投票しています。
「あなたと、どこかへ」「ブランド」「ブランドII」「会社はだれのものか」の4つの著書にamazonのレビューが合計で27件あります。その中で星3以下のレビューは3つしかありません。その中の1つである電人ザボーガー氏の批評に耐えられず、そして今回消されてしまった4つめの低評価であるnomadica氏のレビューも我慢することができなかった。
あなたは人の批判にさらされる覚悟ができてるとnomadica氏に対して述べられましたが、このようなものを見せられるととても信じることができません。

43 - Name: 気持ちの悪い文章だ : 2005/07/19 19:04

「お詫び」と題しておきながら、自分かわいさが透けて見える文章に失笑を禁じ得ない。
以下、具体的に指摘すると、

>自分の大きな欠点(善悪の悪の部分)を目の当たりにせざるをえません。

暗に、今回の騒動で見せた自分の言動は自己の「悪」の側面であり、「善」の側面もあるのですよ、と言いたげ。
まあ、たしかに人間誰しも「善悪」の精神性を持っていることはたしかだろうが、
「お詫び」の文の、しかも冒頭で書くべき文章ではあるまい。

>私が傷ついたのと同じぐらいに(結果的に、それよりひどいものになってしまったと思います)彼を傷つけることにより、うさ、を晴らそうとしてしまいました。

nomadica氏のレビューにあなたが傷ついたのは勝手、
あなたがnomadica氏にした行為は純然たる悪意の発露。
それを同列に並べるような文章は、いかがなものか。

>彼の履歴をプロファイルしようとしたことは大人げないことでした。(小倉先生じゃないんですから)

ジョークのつもりかもしれないが、なぜここで小倉先生のことを引き合いに出す必要が?
自分と同じようなことをやっている人間を出すことで、自らの行った行為の醜悪な印象を薄めようとでも?

>先方にとり大いにご迷惑ではないか、と思ったためです。

すでにあなたがnomadica氏に多大な迷惑をかけているのは、すでに誰かの指摘がある通り。
そして、それは完全には取り返しがつくものではないし、当然この件についてのエントリ日を変えたからといって、nomadica氏がこれから被るであろう影響(良かれ悪しかれ)を防ぐ手段には、まずなり得ないであろう。
この件についてのエントリ日を変えることで、一番メリットを受けるのは誰か。
言うまでもない、本件における「悪」、吉田氏である。
エントリ日を過去のものにすれば、当然他人の目に触れる機会は少なくなる。
それだけ、吉田氏が他人の「悪意」に晒される危険性も低くなるということだ。
それを、あたかも相手の心配をしているような文章でエントリ日の変更を正当化しようとしている。
稚拙な詐術。謝罪文の体裁を為した自己弁護。はっきり言って反吐が出る。

44 - Name: rage : 2005/07/19 19:04

「自分の苦い思い出として記憶する」などといっておきながら5月のエントリーとして日付を偽って奥へ奥へと追いやってしまうんですか?
うまいですね、5月25日のエントリーならもはやトップページに表示されることすらないのだから。
この事件を闇に葬って亡き者にしようという魂胆が見え見えです。なにが「永遠に人目にさらされる痛み」ですか。
他人の目に触れさせないために狡い工作をした貴方は立派に卑怯者です。
もう少し反省したほうが良いのでは?

45 - Name: tomtom : 2005/07/19 19:23

作り手がムキになって反論することほどみっともない
ことはありませんね。
ネット上では特にオフラインでの権威など通用しないので
なおさらです。

46 - Name: スケット : 2005/07/19 20:29

>95 Name: 気持ちの悪い文章だ

あなたの文章がこのページのなかで一番気持ちが悪いんですけど。

47 - Name: J3 : 2005/07/19 20:57

>98 福んところみてきて、俺もちょっとそう思った(笑)

48 - Name: 浅 : 2005/07/19 21:25

 ちょっと、聞きたいのですが。あなたの本はたったひとつの批判的なレビューで誰にも読まれなくなってしまうような、そんなつまらない本なのですか? 世の名作と謳われている本だって読んだひと全てに受け入れられているわけではない。いくら批判されていてもいい作品はいい、駄目な作品は駄目なもの。そんなに酷評されたのが悔しければ、良い書評をもらいたいのであればもっとおもしろい本を書けばよかったというだけのことでしょう。
 あなたは自分の本が素晴らしいとなお主張を続けていますが、本の評価は著者がするものじゃない。読者がするものだ。自分で売れるはずなのに評価されるべきなのになんて言われても、こちらとしては自意識過剰な作家の戯言しか聞こえません。
 そして、他の方も言っているように卑怯だと思いますよ。一生topページにこの記事を飾り続けろと言っているわけではありません、新しい記事を書いていくうちにいずれこの記事も下に追いやられるのですから。そんなに過去のことにしたいのであればたくさん記事を書いて見えなくすればいいでしょう。自分の都合が悪いからといって日付を誤魔化して、騙して。全く誠実な対応ではないじゃないですか。私みたいな高校生にもわかるそんなことが、どうして50年近く生きていて本を出版されていて政治経済に詳しくてといった方が理解できないかと不思議で仕方がありません。

49 - Name: 笑人 : 2005/07/19 21:45

次にこいつがどんなエントリ書くか見ものだなw。
ワクテカしながら待ってるよ~、吉田~。

50 - Name: 解説 : 2005/07/19 23:13

>笑人さん
というかせっせこ、他所で書いているらしいです。http://fukudablog.blog6.fc2.com/blog-entry-23.html#cm

51 - Name: 無名 : 2005/07/19 23:43

中井亀之助=吉田、でいいんだっけ?
なんか、「発言に責任を」とか偉そうなことホザいてるなw。
つくづく薄っぺらい人間だなぁ…呆れを通り越して、むしろ感心してきた。

52 - Name: dame : 2005/07/20 00:19

102さんがリンクしたブログでの中井某のコメント読むと・・・
あきれ果てますねぇ
言ってることとやってることが正反対で。

って 他人のブログには 頻繁にコメントしてるのに
ここには いっさいタッチせず という人だから
(30数分前にも書かれてますし)
あの大人気ない対応も当然ってことなんでしょうか

53 - Name: >102 : 2005/07/20 00:47

お前ら余計なことするんじゃねーよ。
中井さんもう書かないとかって駄々こねだしたぞ。
(俺は楽しみにしてたんだよー)

54 - Name: NaNaSi : 2005/07/20 00:51

んで、ちょい刺激してみたら、速攻でケツまくって逃走、と。
こうなった時点で予想はつくだろうに、アホな書き込み続けてんなよ。
せんせ、せんせ、まだ、こっちは炎上中ですよ~。
いい大人なんだから、自分のケツぐらい自分で拭きましょうね~。

※KO大の知り合いに、この騒動のこと伝えときましたから。
 あ、別に悪意はありませんよ。単なる友人同士のメールでの雑談としてw。

55 - Name: >106 : 2005/07/20 00:55

ていうかまじうざいです。2ちゃんに吉田大先生のスレッドあるんだから、そこでやったら?自分のブログでとか。中井さんと本件に何の関係があるわけ?

56 - Name: >107 : 2005/07/20 01:02

心配すんな、2ちゃんの方でも楽しんでるからw

>中井さんと本件に何の関係があるわけ?
同一人物

57 - Name: >108 : 2005/07/20 01:06

というかお前死んでくれとりあえず。

あそこは福田さんのブログだから、そこに書き込むのはルール違反だってこと。まあ、お前の頭脳ではわからないことだろうが・・

58 - Name: >106 : 2005/07/20 01:09

だいたいおまいにKOの知り合いいるわけないじゃん(笑)

59 - Name: >109 : 2005/07/20 01:09

おまえが氏ねやボケ

60 - Name: NaNaSi : 2005/07/20 01:20

大漁すぎw
さあ、盛り上がってまいりました!
自分とこの火事ほっぽっといて、他にノコノコ出かけてる吉田がおかしいだろ。
同一人物であることはバレてるわけだし。
吉田が自粛すべきだとボクは思うなぁ~。
あと、頭脳うんぬんは厨臭いぜ? もっとヒネりなさいヒネりなさい!

61 - Name: >112 : 2005/07/20 01:33

ボク?  ボクか君はボケじゃなくて(笑)

62 - Name: >113 : 2005/07/20 01:42

座布団一枚。

63 - Name: >>73 : 2005/07/20 02:08

> いや私は、作者が評者に議論を吹っかけてもかまわないと思います。

自分のやってることがまともな議論だと思ってるのか・・・。
妄想人格攻撃とか脅迫とかがこの人にとっての議論なのか・・・。
今どき珍しい香ばしさに楽しませてもらいました。ありがとう。

64 - Name: ななし : 2005/07/20 02:18

>彼が無能力ならば私は無視したことでしょう。

能力がないと言っておきながら無視していない。
むしろものすごい勢いで攻撃。

65 - Name: 名前はまだない : 2005/07/20 02:47

ちなみに、
http://fukudablog.blog6.fc2.com/blog-entry-23.html#cm
での世死駄先生と森さんという方の議論(?)。

*******以下引用*******

616:>>中井さん@596 森 2005年07月19日 21:16 
 だからぁ、自分がよくないと思ってる「グランドデザイン」をだすのはやめって。
 2)は何が心配なのか良くわからんし。ID入れないと何も出来ないサービスもいっぱいあるっしょ。それと一緒じゃないの。
 もぅ、なんですぐに「お国の決め事」「罰則が適用」ってなるのかなぁ。

617: 中井亀之助 2005年07月19日 21:36 
>616 
2)いや・・・それは僕じゃなくて・・・
605のお方のご意見なんです。

618:>>中井さん 森 2005年07月19日 22:57 
>2)いや・・・それは僕じゃなくて・・・
 小倉さんの意見がどうかは、知ったこっちゃないです。自分自身の発言に責任を持つためにも、自分が良くないと思っているシステムのデザインを語るのはやめにしましょう。

619: 中井亀之助 2005年07月19日 23:27 
>はい。わかりました。すみません・・・・・では。森さんのデザインをお聞きしましょう(大耳)

620: 森 2005年07月19日 23:33 
 以下、無限ループ。

621: 中井亀之助 2005年07月19日 23:47 
森さん、だめですよ・・・人のデザインを否定するなら、発言に責任を持つためにも、自分が良いと思っているシステムのデザインを語らなくては。

623:>>中井さん 森 2005年07月20日 00:03 
 もーしわけないが、付き合いきれん。森は中井に屈服いたしました。

624: 中井亀之助 2005年07月20日 00:04 
森さんごめんなさい・・・・意地悪ですよね。本当に。

*******ここまで*******


……やってること変わんねーじゃん(呆)。
ちょっと言葉使いが丁寧になったぐらい?
「森さんごめんなさい・・・・意地悪ですよね。本当に」か。
どんなツラして書いてんだろ。
きっと、優越感まるだしのいやらしい笑みでも浮かべてんだろーなぁ。

66 - Name: >117 : 2005/07/20 07:30

そのURLは既出。
こぴぺは不要。
それに「名前は一生ない」だろ?

67 - Name: M : 2005/07/20 09:25

結局、nomadicaさんとはお会いしないのですか?
まあ、そんな度胸、この日記の日付を見る限りじゃないのでしょうが。

>しかも書き込みを削除しないところが良心的です(多分いい人?だと思います)

こんな記述していますけれど、一連のコメントを後で管理者権限を使って削除するような醜態だけは晒さないでくださいね(笑)。
まあ、nomadicaさんのブログへの否定的なコメントがあなたからの一方通行の自己愛と妄念に満ちた文章だけなのに対して、こちらの炎上ぶりを見ているとどちらに非があるかはあきらかなわけですが。

68 - Name: H : 2005/07/20 11:38

>(もし大人気あったら、いい年こいて大会社辞めて、独立してませんて・・・)

これって志を持って独立した人に対して非常に失礼に当たるのではないでしょうか。

あと、お詫びにしては反省の少ない文章ですね。反省よりも自己弁護の方が多いような気がしますが。

69 - Name: WILD56 : 2005/07/20 11:57

別処で反省?しているようだけど・・・
君たち、はっきり言ってこの人は危険人物だからブログもっている人は、からかいすぎないようにねー(W)

>今回自分のことを考えてみるにあらためて、次のように思いました。
1)自分の正義感が、いかに感情的の上にのっている危ういものなのか・・・気がつくと感情の赴くまま、「実名の匿名性」を破壊する男がおりました。この破壊的感情?を抑制するために、日ごろ正義を意識せざるをえない?のだとも自己分析しました。

2)ていうか法規制なくても(ITおよびある程度のコミュニケーション能力があれば)ある程度というか、ほぼ確実に個人情報がわかってしまう
(悪意があれば・相手がブログを持っている場合)
1)ブログへのアクセス時間と書き込みとの対応で相当なことがわかりますし、
2)日常的な「偽の確からしい仮名」による書き込みにより簡単に友人に成りすますことも可能。
3)Googleはより進化している。(地域グーグルも登場)
4)仮名性や利便性を高めるログイン、パスワードが増えるたびに、それを全部使い分けることは人間の能力を超え出している。
5)著名個人ブロガーに言葉巧みに近づき、消費性向などを探り、秘密を探り出し、巧妙にコントロールすることも、ある種全然可能(その経済的・投資価値があれば、だが)

これは、ネットを背後からコントロールするある種の「裏電通」ともいえましょう。
レッシグが予防したいと考えているのは、まさにこのようなことではないかと・・・・・

70 - Name: 通りすがり : 2005/07/20 12:53

>もしかしたら僕は彼に「書評厳しいですね、評価はそのままとしても、手心を加えてくれませんか?あなたの書評により読むのをやめる読者がいると思うので・・・」と、単にお願いすべきだったかもしれません。

そこまでして、自分の本を買ってもらいたいのか……往来で土下座でもしてみてはいかが?
それはともかく、

>私が卑怯だったのはなによりも、nomadicaさんの善意(完全な匿名ではなく仮名を保とうとした、さらには作者に返答しようとしたこと)から、私の悪意、怨恨、勝ち負け根性により、実名の世界に引きずりこんだことです。私は実名でありながら、とてつもない「卑怯者」になってしまったような気がしています。(人のこともう、批判できないでしょうかね・・)

とあるけど、どうも吉田氏は今回の件で反省すべきポイントがズレているような気がする。
「実名の世界に引きずりこんだこと」ってのは、nomadica氏の実名をさらしたことやその後の脅迫まがいのコメントを指しているんだろうけど、
最大の問題は、吉田氏がまだ今回の件を「レビュアーVS著者」の対等な議論だったと思っている(らしい)こと。
>>115も書いているけど、吉田氏が今回やったのは一方的に他者に悪意をぶつけ、屈服させようとしただけ。
およそ議論と呼べるようなものじゃない。その辺りの認識を改めないと、また同じ愚行を犯す可能性がある。
吉田氏、あなたは「レビュアーVS著者」という構図での議論における「著者」ではなく、
単に悪意の固まりとなって他人を屈服させようとした矮小な人間に過ぎない。
そのことを、くれぐれもお忘れなく。

71 - Name: >122 : 2005/07/20 13:06

あたなも吉田さんの本を買って、アマゾンに感想なぞ書いてみたらどうですか?そうすれば「著者対レビューアー」の対等な議論ができますよー

72 - Name: 小倉秀夫 : 2005/07/21 00:50

ところで、
>彼の履歴をプロファイルしようとしたことは大人げないことでした。(小倉先生じゃないんですから)
とのことですが、私が匿名投稿者の履歴をプロファイルしようとしたことなんてありましたでしょうか?

73 - Name: 夜光虫 : 2005/07/21 00:59

某ブログで総務省の情報フロンティア研究会の答申を
>報告書は実名と仮名と匿名を使い分け、それぞれに正しいインセンティブを与え、自発的に消費者が選ぶ世界を想定しているのに対して、これは正反対の結論(匿名者を罰する、匿名を禁じる)を暗示しています。

とか、したり顔で解説していた人が「早く反論するか対応しませんと、再び実名モードに戻ると思います。」と実名暴きをタテに恫喝ですか…。
炉教師や神奈川県警を見る思いですなw

今更コソコソ日付を操作したエントリで謝罪したりせず、愴センセに「ネットで匿名の卑怯系コメンテーターから言われのない誹謗中傷を受け、新刊の販売を妨害されている。実名を晒してやったが、まだ腹の虫がおさまらないので威力業務妨害か名誉毀損で訴えたい」と泣きついたらいかが?

中井亀之助=bold=吉田望様へ

74 - Name: 夜光虫 : 2005/07/21 01:02

と書いてみたら、ご本人降臨のようですなw

75 - Name: remainder : 2005/07/21 02:05

Mr.Ogura.
This is remainder speaking.
Are you frgotten?

---------------------------
Hi. Mr.Ogura.
I cam read your comments again.
Hear me ?
Watch my mouse in French comments !
And be coming back your answers in French as soon as POSSIBLE, if you are really able to read & write in French !
Thank you.

Re'dige' par: F.Suzuki | juillet 10, 2005 09:23 PM
---------------------------

Rédigé par: remainder | juillet 11, 2005 07:37 AM

76 - Name: bold : 2005/07/21 02:20

小倉秀雄先生おなつかしゅうございます。ご復活ですか?・・・どうぞ。ばんばんぶちきれてつかわさい。で・・・
いやそれは別の小倉先生の話です(というかもう小倉先生って固有名詞化?)

77 - Name: おいおい : 2005/07/21 02:46

>130
名前を間違うなよ、失礼だろ。

亀の子作戦、上手くいくといいねぇ。
それには、その出たがりな性格をもうちょっと何とかしなきゃね。
中井亀之助としてのあんたは、もうほとんど死んでるんだから。
最初から、ちゃんとケジメつけてりゃ良かったものを……w。
それとも、ここもパス付にする? あとは閉鎖かな?
今からでも挽回できないこともないと思うけど、まあ他人事だし、
ニヤニヤしながら見物さしてもらいますわ。

78 - Name: 匿名希望。 : 2005/07/21 02:47

吉田さんはいったい何を考えていたのでしょう?

>しかも書き込みを削除しないところが良心的です
>(多分いい人?だと思います)
>もしかしてブログの「意味」(恐ろしさ)が
>わかってないのかもしれないです・・・

ここから察するに、
吉田さんはレビュアーを攻撃したかったのでしょう?
目的は人格否定。 

それとも、はじめから話し合う意思はありましたか?
経緯を見ていても、それらしき話し合いがあったでしょうが?
攻めてばかりいましたよね。


要するに はじめから交渉ではなく攻撃です。
謝罪をするのならば、交渉できずに人格否定に走ったことを
中心にかいてください。

今ある謝罪文に関して。
節々、全体的に話を屈折させているところがある。
()を使っていたり、冗談まじりであったり、
自分の感想を述べている。

あの文章は、謝罪文というよりも
責任を直視できない、
だけれど書かなければいけない
自己弁護したいっていう逃避が現れてます。

あなたの自己弁護のためにある謝罪文ではなく
nomadicaさんに対する謝罪文です。
ここまで騒ぎを大きくしてしまったのなら、
もう少ししっかりとした文章であるべきではないですか?


79 - Name: ああ、悪い : 2005/07/21 02:54

新しいエントリできてたのな。
134での発言は撤回するわ、名前間違いの件を除いてw。
じゃ、これから読ませてもらうよ~。

80 - Name: 吉田様へ : 2005/07/21 20:38

>しかも書き込みを削除しないところが良心的です(多分いい人?だと思います)
>もしかしてブログの「意味」(恐ろしさ)がわかってないのかもしれないです・・・

吉田様、ブログの「意味」(恐ろしさ)がやっとお分かりになられたようですね。
よかったです。

81 - Name: 通りすがり : 2005/07/22 00:34

おや
nomadicaさんと会いたいんじゃなかったんかい?
記事自体が消えてらー。

みっともねー

82 - Name: >175 : 2005/07/22 00:46

ほい。
http://www.nozomu.net/journal/000161.php#comments
何か「先方のご迷惑になるから」エントリ日を5月に変更したらしいよ。
前も同じようなこと言ってたよねぇw。

83 - Name: 通りすがり : 2005/07/22 01:15

ものすごい短絡的でない?
この行動って。

自分のやったことは過去に埋没させたいだけでしょ・・・。

84 - Name: 木印 : 2005/07/23 20:11

あなたは、私と同じきちがいみたいです。
よしだのやろうをたおすまで、一緒にたたかいましょう。

おわびなんて、してる場合じゃないですよ。

85 - Name: 木印 : 2005/07/23 23:58

今日、これから会おうぜ。
さっきはよしだとboldとまちがえちゃったけど、ごめん。
とにかく、あいつは悪いやつなんだろう。

だいたい、言論の自由なんだから、なんでも言ってもいいじゃんかよなぁ。
それをひはんするなんて、まったくゆるせん。
おれの家の近くにも、いるぜ。

駅の前に立って、自分勝手なこというやつ。うるさいよな。
職業をきいて、そいつの職場にのりこんで、
「こいつは俺の意見をきかないんだぜ。ゆるせんよな」
とか、言いたくなっちゃうぜ。

ネットでみんなにバラすのもいい手だぜ。早くやらないか?

86 - Name: 木印 : 2005/07/24 00:08

おい、速く返事くれよ。

87 - Name: ・・・・ : 2005/08/03 12:25

なんというか。

自分の本が批評されたからって文句を言うって。

子供だなぁ。絶対に読まないことだけは決まりました。

88 - Name: その後の : 2005/09/02 08:27

推移のまとめは、
http://www.nozomu.net/journal/000162.php

89 - Name: Taka : 2005/09/23 16:26

以下のことをnomadica氏のブログに書き込んできた。

落ちついたところ申し訳ない。俺はレビュー内容の妥当性についての検証がすごく少なかったことにすごく違和感を感じる。

>具体的に「内容が薄い部分」を指摘してください。
というコメントがあるけど、
これの答えってどっかに書いてある?これについて納得する説明がなけりゃ無責任だと思うけど。レビューを消せばいいってもんじゃないよね。

ここで、応援メッセージだけ書いて、内容とか議論とかに全く貢献しないコメントを残してる人達は、そこら辺納得してるわけかな?

レビューは「某本=ネガティブ」という主旨なんだろうけど、この等号が本当に正しいのかどうかを明らかにして欲しいんだが、どうなの?

けんかの内用を野次馬してるだけのサイトは掃いて捨てるほどあるのに、内容の真偽について触れているサイトはとても少ない。これぞニートクオリティ?

90 - Name: Taka : 2005/09/23 16:28

>「お世辞にも内容の濃い本とは言えません。」「「会社は誰のものか」という問題設定に対
>して、的確に、論理的にアプローチしている本ではありません。」といいきるだけの、客観
>的な(私ならずとも他者が納得できる)根拠を是非、ご教授下さい。
これの答えってどこにあるの?

これブログのエントリーでまとめて欲しい。
これが一番重要なんだけど。

91 - Name: takky : 2005/09/24 01:23

Takaさんのご意見に同感です。日本人の付和雷同の典型がこのnoadica氏が善で、著者が悪、という図式で展開した一連の騒動だと思います。もっとも居心地が悪かったのは、実はnomadicaさんでしょう。それほど善としてあがめられるのは、良心に呵責がおありになるのではありませんか。
なぜなら、貴方は、著者の無垢なほどストレートな議論を、結果として、著者の行動のせいにしながら、かわして逃げおおせたからです。万雷の拍手と称賛を受けながらね。
貴方は初めに、単純ミスを犯した。序文に新潮社社長の友人であると書いてあると、書いてしまった。その単純ミスを、単に素直に謝罪なさればよかったのですよ。人の心って、柔らかなで傷つきやすいでしょう。この著者は思いもよらぬことにふれた、しかもそこに単純ミスのある批評にがく然としたと思う。
なのに、貴方は7月14日の時点、つまり極めて初期のやりとりの時点で、「序文に記されているような誤解を与える余地がありますので、訂正します」としか答えず、謝らなかった。しかしながら、貴方の批評の記述は、どう読んでも、誤解を与えるどころか、序文に記されているとしか読解できないのですよ。
もし、貴方が弁解するように読むためには、文頭に「著者は」などの主語がこない限り、無理です。貴方は著者のブログを参考資料で読んでうっかり単純ミスをしてしまいました。ごめんなさい。大変失礼をしましたって謝ればよかったと思います。それを、著者が嫌なら訂正します、削除します、で慇懃無礼に老獪にかわしおおせたわけです。おそらく、著者が個人的経験などを書いたくだりがお好みではなく、手厳しい書評となり、かつ、岩井氏の著作への書評の中でも、「はるかに鋭い論考といえます」というかたちで、この著者への批判をものした。そのこと自体はおおいなる自由ですが、この著者があらかじめ、岩井氏と競合になる出版を前に、「冷や汗が出ます」とブログで書いておられるように、かなり真摯に緊張してる著者心理が読めてとれます。
そこに、貴方が、書きだし「新潮社の友人であり…」と大上段で間違えた。これはフェアではない。著者が気の毒だと感じました。ましてや、nomadicaさんは英雄扱い。非常に釈然としない方向へ展開した騒動でした。そのことをもっとも敏感に感じておられるからこその、貴方の低姿勢だと受け取っております。映画でもよくありますよね。もっとも善人がズルイ人だったってこと。やはり勇気をお出しになって、著者とお会いになられて、お互いが納得なさったほうがよろしかったのではないでしょうか。

92 - Name: free editor : 2005/09/24 01:39

出版界の話ではありますが。
私の知る限り吉田さんの今回の著書と、岩井さんの同タイトルを著書を両方読んだ業界人の間では、比較にならないほど、吉田さんの著書のほうが優れているという評価が一般的です。やはり実業のシビアな経験の差だと思います。
そのレベルの差が洒落にならない程度なので、岩井克人先生(東大経済学部長)の立場を考慮して、業界でその話題はタブーになっているほどです。
とはいえ、匿名批評家さんのサイトを見ましたら、すでにハンドルをネーム変えられています。つまり書き捨て御免がネットの現実で、著者たるもの匿名批評に反応すべからず、と思います。

93 - Name: 佐倉十朗 : 2005/11/30 11:49

「公表された作品については見る人全部が自由に批評する権利を持つ。どんなにこきおろされてもさまたげることはできないんだ。それがいやならだれにも見せないことだ。剣鋭介に批評の権利があればぼくにだって怒る権利がある!!あいつはけなした!ぼくはおこった!それでこの一件はおしまい!!」

漫画家だってこのくらいのことは分かってるぞ。
ましてや、この問題にかこつけて岩井さんを貶めるとは、どこまで性根の腐った人間だ。

94 - Name: トマソン : 2005/12/19 18:45

謝っているように見せかけているが、9月になって自作自演コメントでまた相手と岩井氏を詰っている。
これがboldクオリティ。

95 - Name: けろやん。 : 2006/08/12 09:00

電人ザボーガーに笑いました。

96 - Name: (゚∀゚ ) ̄ ̄)=3 : 2006/08/21 23:55

こんな人の本は北朝鮮に送ってチリ紙にでもしてもらったほうがいいよ。