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待ってました!糸山英太郎のホリエモン批判

2006/01/17
ライブドア

奢れる者の摘発最初はホリエモンから
新興市場最悪の展開投資家は原点に戻れ
小泉内閣に友人としてあえて苦言!パート43
全く人を見る目無し


えっ、この人は小泉さんの友人だったのか!だから苦言を呈していたのですね・・・

そう。この男はぐつぐつと煮えたぎっていたのでした。
先ずは去年のエントリーをお読みください。
ホリエモン立候補で俄然注目・糸山英太郎日記

時代が時代であれば、男糸山の時代のはずが。

「かつて私が若いとき、フジサンケイグループの鹿内氏が経営参加を打診してきたことがあったが丁重にお断りした。私自身、マスコミは社会の公器であるので極限まで営利を追求する経営者には向かないと考えていたからだ。」

さらに先の総選挙。
「ホリエモンは小泉に口説かれたが、俺にはだれもこなかった」
追い討ちをかけることには。
「ライブドアの時価総額に(なんと)JALの時価総額が負けている」

それをホリエモンはー無神経にも!!土足で来る来る。プライドずたずた。
これでは顔が緑色になってしまいそうです。

しかし尊敬と嫉妬は紙一重。
どこか乗っ取り王から政治を目指したこの二人の軌跡は似ています。

ホリエモンは、この男を訪ね、一から修行をしなおしたらどうだろう・・・
もはや糸山先生の人生こそ、今後最良の目標になるのではないだろうか?

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