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コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア・マーケティング

2007/04/02
takibiとconcent

MFC POPガール第二弾投票中!(以下音楽に注意!)

mixiでモデルになりたい女の子を集めてネットで投票して、MFCというファミリーマート化粧品の店頭POPのモデルにしよう!
という企画をtakibiという会社で、この春からやっています。
店頭POPは、こんな風になります。

実際にモデルを集めて行った撮影の様子
先週末からファミリーマートの店頭はこのPOPが陳列されています。

6月の新商品に向けて、POPガール投票の第二弾を行うことになりました。
投票期間は4月2日から8日まで。
投票サイトはこちら
日ごろ私の硬い文章を読みなれている皆さん・・・・も、是非投票をお願いいたします;;

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これはいわゆるBuzz Marketingという口コミを重視したマーケティングの手法です。バズとはたしか『虫の羽音』ほどの意味。バズマーケティングの解説はこちら

あとCGMMという言葉は、まだないかもしれませんが、これにもあてはまります。
CGM=Consumer Generated Media
CGMM=Consumer generated Media Marketing
ですね。mixiやYou tubeや2チャンネルなどが、CGM。
その上で消費者参加型で行われるコンシューマー・ジェネレイテッド・メディア・マーケティングが、CGMMにあたります。

消費者が実際に商品選択をする場、ブランド感を養う場というのは今や、ネットと店頭(アウトドア)のどちらか。実際に広告費を見ても伸びているのはこの2つのメディアです。
中間にあったメディア(雑誌やテレビ)はネットや店頭に客を吸引する一手法、という割り切りが登場しています。そういう整理をして、マスメディアの役割を限定しないと、逆にいい広告が作れない、消化不良になってしまう現状があります。

ならばネットと店頭を直接つないでしまおう!という考え方ですね。
ファミリーマートのような店頭では、お店の女の子たちがちゃんと店頭助成物に関心を持って陳列をきちんとしてくれるかどうか、で相当売上が違ってくると思います。(もっとダイレクトにいいことは膨大にいる彼女たちがこの化粧品を気に入って買ってくれることです)
私たちは次にファミリーマートの店頭でもmixiの会員になって申し込もう、というインナーキャンペーンを提案する予定でいます。
普通の女の子がモデルになる。私たちもなれるかもしれない。応援しよう。マス広告でメジャー感を出しているたとえば「化粧惑星」のようなブランドに対して、比較にならない低予算で、しかし、しっかりと生活者よりのブランドの位置を確立していこう。そんな考えでこの新しいキャンペーンに取り組んでいます。

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